脱毛の光の違い

脱毛の光の違い!永久脱毛を家庭でするなら

レーザー脱毛とは?

黒色、または茶色に吸収される波長のレーザーを皮膚に照射することで、毛や毛根、周辺組織にダメージを与え、脱毛するのが光脱毛方式で、レーザー光がそれに当たります。成長期に照射した毛のみが永久的に脱毛されます。これは、毛根に対して十分な熱量が与えられるのがこの期間に限られるからなんです。レーザー脱毛は、「痛みくない」という表現をされている事があるけれど、レーザー脱毛以前の「針脱毛」と比較すると、確かに痛みはほとんどありません、という意味でこの表現になったのでしょう。どうしても多少の痛みは伴います。

 

永久脱毛・レーザー脱毛

 

IPL光脱毛法とは?

IPL脱毛について調べると、wikipedhiaには情報がないことがわかるんですが、これはある目安にもなりますよね。
その理由は、針脱毛やレーザー脱毛は医療行為とされ、医師のいないエステティックサロンでの営業には法的問題が結構あります。以前にも、医療行為の「光脱毛」を行ったとしての問題が今までにも数件あり、とにかくエステの光脱毛は「やけど」に一番神経質になっている傾向があります。医療的な判断では、エステサロンが使うような光脱毛では、毛根をダメージさせるような行為は医療行為のため、そうではなく肌表面に生えているムダ毛処理としての行為だから、あくまでも容認されているという現状のようです。

 

家庭用脱毛器の主流は、いま、光脱毛の脱毛器が主流で、IPL光脱毛方式のものがほとんどで、その中でのコスパでの比較が多いです。
しかし、実際は、私も、このIPL脱毛法で毛が薄くなり、ほぼ、生えなくなりました。全く効果がないというわけではなさそう。でも、もともと、そんなに濃くない、という理由があるからかもしれません。こだわってしっかり永久に脱毛できる機器を、という人は、レーザー脱毛器を選ぶべきなのかもしれません。

 

トリア・プラス!自宅でレーザー脱毛